創価学会を脱会しようと考えたとき、「脱会届を出せば聖教新聞も自動的に止まるのか」「新聞だけ先にやめることはできるのか」「販売店ではなく創価学会に伝えればよいのか」と迷う方は少なくありません。
創価学会の会員資格と、紙の聖教新聞の購読契約、さらに聖教電子版の有料会員登録は、公開されている公式情報を見る限り、それぞれ別の手続として確認するのが安全です。特に紙の聖教新聞について、聖教新聞社は、解約や配達停止は担当販売店へ直接連絡するよう案内しています。
この記事では、創価学会を脱会するときに聖教新聞を止める方法、新聞だけをやめたい場合、販売店が分からない場合、電子版も利用している場合などを、2026年9月時点の公式情報をもとに整理します。
- 創価学会を脱会すれば聖教新聞も自動的に止まる?
- 紙の聖教新聞をやめる正式な連絡先は担当販売店
- 「新聞を止めたい」と「創価学会を脱会したい」は別々に伝える
- 創価学会を脱会せずに聖教新聞だけ解約できる?
- 聖教新聞をやめたいときは何と伝えればよい?
- 知人や学会員を通して申し込んだ場合はどうする?
- 自分で申し込んだ覚えがないのに聖教新聞が届く場合
- 家族名義の聖教新聞を勝手に解約しない
- 聖教電子版は紙の新聞とは解約方法が違う
- 脱会届に「聖教新聞も止めてください」と書けば十分?
- 販売店へ伝えても新聞が届き続ける場合
- 何度伝えても購読・勧誘の連絡が続く場合
- 電話で断るのが不安なら書面で記録を残す方法もある
- 創価学会を脱会するときに一緒に確認したいもの
- 聖教新聞を止めるときに記録しておくとよいこと
- 行政書士への相談を検討できるケース
- よくある質問
- まとめ
- 参考資料・参考サイト
創価学会を脱会すれば聖教新聞も自動的に止まる?
創価学会からの退会と、聖教新聞の購読停止は、同じものとして扱わない方がよいでしょう。
創価学会の公式会則では、会員は所定の入会手続を経て会員名簿に登録され、退会または除名によって会員としての地位を失うと定められています。
一方、聖教新聞社の公式案内では、現在購読している新聞紙誌について、解約や配達停止を希望する場合は、読者を担当する販売店へ直接連絡するよう案内されています。
つまり、少なくとも公開情報上は、
- 創価学会員として退会する手続
- 紙の聖教新聞の購読を停止する手続
- 聖教電子版の有料登録を解除する手続
を分けて確認した方が確実です。
「創価学会へ脱会通知を送ったから、そのうち新聞も止まるだろう」と考えて何もしないより、新聞についても明確に購読停止を伝えておく方が行き違いを防げます。
重要なポイント
脱会通知を出したことだけを理由に、紙の聖教新聞や聖教電子版が自動的に停止すると決めつけないようにしましょう。脱会、紙面購読、電子版について、それぞれ必要な手続を確認することが大切です。
紙の聖教新聞をやめる正式な連絡先は担当販売店
紙で自宅に配達されている聖教新聞については、聖教新聞社の公式サイトに具体的な案内があります。
現在購読している新聞紙誌等の「解約」や「配達停止」については、読者を担当している販売店へ直接連絡するよう案内されています。
そのため、まず確認したいのは、毎月の購読料をどこへ支払い、どの販売店から配達されているかです。
領収証があれば販売店を確認する
聖教新聞社では、担当販売店の連絡先は手元の領収証に記載されていると案内しています。
紙の領収証を受け取っている場合には、まずそこを確認してください。
連絡する際には、単に「新聞について聞きたい」とするより、
- 聖教新聞の購読を終了したいこと
- 自宅への配達を停止してほしいこと
- 終了希望時期
- 氏名
- 配達先住所
を明確に伝える方が分かりやすくなります。
販売店が分からない場合
領収証がない、家族が申し込んだため販売店が分からない、長期間購読していて契約先を覚えていないという場合もあります。
聖教新聞社は、販売店の連絡先が分からない場合には、聖教新聞社へ問い合わせるよう公式に案内しています。
また、公式サイトには販売店検索の案内もあります。
したがって、「販売店が分からないからやめられない」ということではありません。まず現在の配達を担当している販売店を特定し、その販売店へ解約・配達停止を申し出る流れになります。
「新聞を止めたい」と「創価学会を脱会したい」は別々に伝える
ここは特に誤解しやすいところです。
聖教新聞の購読をやめたいだけで、創価学会そのものを脱会したいわけではない方もいます。反対に、創価学会から脱会するので、新聞、活動への参加、電話、訪問なども一緒に整理したい方もいます。
自分が何を希望しているのかを分けて整理しましょう。
新聞だけやめたい場合
創価学会員としての所属は続けるものの、経済的な事情、読む時間がない、生活状況が変わったなどの理由で、聖教新聞だけをやめたい場合もあるでしょう。
この場合は、新聞購読の停止を担当販売店へ申し出ることを中心に考えます。
購読停止を申し出る際、脱会する意思まで伝える必要があるわけではありません。自分が希望するのが「購読の終了」であることを明確にします。
創価学会も脱会したい場合
一方、創価学会そのものを退会し、聖教新聞も今後不要である場合には、両方について対応しておくと分かりやすくなります。
例えば、
- 創価学会への退会意思の通知
- 担当販売店への聖教新聞の購読停止連絡
- 必要に応じた電話・訪問・勧誘を希望しない旨の通知
- 聖教電子版を契約している場合の登録解除
- 御本尊等について返却を希望する場合の確認
というように、一つずつ確認します。
すべてを「脱会」という一つの手続で処理できると考えるより、自分が現在利用しているものや受けている連絡を一覧にして対応する方が、漏れを防ぎやすくなります。
創価学会を脱会せずに聖教新聞だけ解約できる?
「聖教新聞をやめたいと言ったら、創価学会もやめることになるのでは」と不安に感じる方もいるかもしれません。
創価学会の公開会則では、会員資格について、入会手続を経て会員名簿に登録すること、退会または除名によって会員としての地位を失うことが規定されています。
一方、聖教新聞の公式案内は、新聞の購読契約について担当販売店への連絡を案内しています。
この公開情報を踏まえると、会員としての退会と新聞の購読終了は、少なくとも手続上は同一のものとして考えない方がよいでしょう。
新聞だけをやめたい場合には、「創価学会からの退会ではなく、聖教新聞の購読を終了したい」と目的を明確に伝えておくと安心です。
聖教新聞をやめたいときは何と伝えればよい?
解約を申し出る理由を長く説明しなければならないと考える必要はありません。
重要なのは、購読を終了したいという意思が相手に分かることです。
例えば電話であれば、趣旨として、
現在、自宅で購読している聖教新聞について、今後は購読しませんので、配達を停止してください。終了日について確認をお願いします。
というように伝えれば、何を求めているのかが明確です。
創価学会の脱会も同時に進めている場合でも、販売店へ宗教上の考え方や脱会理由を詳しく説明する必要があるとは限りません。
「今後購読しない」「配達を停止してほしい」という希望を具体的に伝えましょう。
知人や学会員を通して申し込んだ場合はどうする?
聖教新聞については、「知人から勧められて購読を始めた」「家族が申し込んだ」「地域の学会員に頼まれて購読している」というケースもあります。
このような場合、勧めてきた人に対して断りづらいと感じることがあります。
しかし、実際の解約・配達停止について、聖教新聞社は担当販売店へ直接連絡するよう案内しています。
知人に「もう取らない」と伝えるだけで終わらせず、実際の購読契約が終了しているかを販売店側でも確認する方が確実です。
特に、誰が購読料を支払っているのかが分からない場合は注意してください。
自宅には新聞が届いているものの、自分では購読料を払った記憶がない場合、別の人が費用を負担している可能性も考えられます。この場合でも、不要な配達を止めたいのであれば、現在の購読状況を販売店へ確認することから始めましょう。
自分で申し込んだ覚えがないのに聖教新聞が届く場合
「申し込んだ覚えがないのに新聞が届いている」という場合には、通常の解約とは少し分けて考えた方がよいでしょう。
聖教新聞社の公式FAQでは、誤って紙面版が配達された場合について、問い合わせフォームから連絡し、氏名や住所等をもとに地域の販売店を通じて確認・対応すると案内しています。
そのため、自分が購読契約をしているか分からない場合に、いきなり「解約します」と伝えるより、まず、
- 誰の名義で購読されているのか
- 誰が申し込んだのか
- 購読料が発生しているのか
- どの販売店が配達しているのか
を確認する方が適切です。
そのうえで、自宅への配達を希望していないのであれば、配達停止を明確に申し出ます。
家族名義の聖教新聞を勝手に解約しない
家族の中に創価学会員がいる場合は注意が必要です。
例えば、自分は創価学会を脱会したいものの、同居している親が引き続き聖教新聞を購読したいと考えているケースがあります。
この場合、自宅に届く新聞だからといって、自分だけの判断で家族名義の購読契約を解約すべきとは限りません。
まず誰の名義で購読しているのかを確認しましょう。
反対に、自分名義の購読で、自分が購読料を負担しているにもかかわらず、家族から「やめないでほしい」と言われている場合には、自分の契約として購読を継続するか終了するかを整理する必要があります。
宗教からの脱会を家族に伝える問題と、新聞契約を終了する問題は、家庭内では一緒に起こりやすいものの、実務上は分けて考えることが重要です。
聖教電子版は紙の新聞とは解約方法が違う
聖教新聞を利用している方の中には、紙面だけではなく聖教電子版の有料会員になっている方もいます。
電子版については、紙の新聞とは解除方法が異なります。
聖教新聞社の公式FAQと利用規約では、有料会員登録の解除は、聖教電子版へログインし、マイページから所定の解除手続を行う方式が案内されています。
電話だけで有料会員の解除を済ませる方式ではありません。
紙の購読を止めても電子版が残る可能性を確認する
紙の聖教新聞の配達を止めたからといって、別途登録している電子版の有料契約まで当然に消えると考えないようにしましょう。
電子版を有料で利用している場合には、マイページで現在の契約状況を確認し、不要であれば解除手続を行います。
有料会員を解除しても無料会員登録が残る場合がある
聖教新聞社の利用規約では、有料プラン会員の利用登録を解除した場合、自動的に無料会員になることが案内されています。
そのため、「有料料金だけ止めたい」のか、「聖教電子版の無料会員登録も含めて利用をやめたい」のかで必要な手続が変わります。
無料会員としての登録も不要なのであれば、有料プラン解除後の状態を確認し、必要に応じて無料会員登録についても解除手続を確認してください。
電子版は解除する時期にも注意する
電子版については、決済方法等によって手続できない時間帯や利用停止時期に違いがあります。
公式FAQでは、解除後の利用期間についてマイページに表示される「有料会員期間」を確認するよう案内されています。
「今日解除操作をしたから、その瞬間にすべて使えなくなる」「翌月まで必ず使える」と一律に判断せず、実際の契約画面を確認しましょう。
脱会届に「聖教新聞も止めてください」と書けば十分?
創価学会へ脱会通知を送る際に、「聖教新聞の配達も停止してください」と記載すること自体は、自分の希望を伝える方法の一つです。
ただし、それだけで担当販売店への解約連絡まで確実に完了したと判断するのは避けた方がよいでしょう。
紙の新聞について、公式には担当販売店への直接連絡が案内されているためです。
より確実に整理したいのであれば、
- 創価学会へ退会意思を伝える
- 担当販売店へ聖教新聞の購読停止を申し出る
- 電子版有料会員ならマイページで解除する
- 不要な連絡・訪問については別途意思を伝える
というように、それぞれの窓口・手続を分けて対応します。
販売店へ伝えても新聞が届き続ける場合
購読停止を伝えたにもかかわらず新聞が届き続ける場合には、まず行き違いがないか確認しましょう。
口頭でのやり取りだけだった場合には、
- いつ連絡したか
- 誰に伝えたか
- 何月何日から止める話だったか
- 購読料の精算がどうなっているか
を整理します。
そのうえで担当販売店へ再度連絡し、購読停止を申し出た日と希望内容を具体的に伝えます。
担当販売店が分からなくなった場合や、確認が進まない場合には、聖教新聞社の公式窓口へ現在の状況を問い合わせる方法があります。
単純な配達ミスなのか、解約の処理時期の問題なのか、そもそも別名義の購読が残っているのかによって対応は変わります。
何度伝えても購読・勧誘の連絡が続く場合
新聞購読の停止とは別に、「また購読してほしい」「再開しないか」と繰り返し連絡を受けることを負担に感じる場合もあります。
この場合には、新聞の解約だけではなく、今後の勧誘や連絡を希望しないという意思も明確にしておくことが考えられます。
例えば、
- 聖教新聞を今後購読する意思はない
- 購読再開の勧誘を希望しない
- 自宅への訪問を希望しない
- 電話やメッセージによる勧誘も希望しない
など、自分が何を拒否したいのかを具体的にします。
「連絡しないでください」だけでは、新聞の勧誘だけなのか、創価学会の活動に関する連絡も含むのかが分かりにくいことがあります。
創価学会からの脱会も希望している場合には、退会意思、新聞購読の停止、今後の連絡・訪問に関する希望を整理しておくと、本人の意思がより明確になります。
電話で断るのが不安なら書面で記録を残す方法もある
通常の新聞解約であれば、まず担当販売店へ公式案内どおり連絡する方法で対応できます。
一方、創価学会からの脱会も同時に考えており、担当者との直接のやり取りをできるだけ避けたい、以前から何度も断っている、訪問も希望していないといった事情がある場合には、自分の意思を書面にしておく方法があります。
書面にする場合は、宗教そのものを批判する文章にする必要はありません。
例えば、事実と希望を分けて、
- 創価学会を退会する意思
- 今後、聖教新聞を購読しないこと
- 販売店にも購読停止を連絡すること
- 勧誘目的の電話・訪問を希望しないこと
- 必要な事務連絡がある場合の連絡方法
を簡潔に整理することができます。
内容証明郵便を利用すれば、自分がどのような内容の通知を送ったのかを記録として残しやすくなりますが、内容証明を送っただけで相手に特定の行為を法的に強制できるわけではありません。
また、新聞の購読契約の解約については、公式に案内されている販売店への連絡も併せて行う方が確実です。
創価学会を脱会するときに一緒に確認したいもの
聖教新聞だけを止めた後で、「まだ別のものが届いている」「電子版の料金が続いていた」と気付くことがあります。
脱会を機に関連するものを整理するのであれば、次のように一覧にしてみるとよいでしょう。
紙の新聞・刊行物
聖教新聞以外にも、現在自宅へ届いている刊行物がないか確認します。
聖教新聞社公式サイトでは、聖教新聞のほか、大白蓮華、創価新報、未来ジャーナル、少年少女きぼう新聞などが案内されています。
実際に自分が何を定期購読しているのか分からない場合には、領収証や支払記録を確認しましょう。
聖教電子版
クレジットカードや携帯電話料金と一緒に決済していると、紙面を止めても電子版の有料登録に気付かない場合があります。
マイページと決済明細の双方を確認すると分かりやすくなります。
創価学会からの連絡
新聞を止めても、創価学会員としての登録に関する問題や、地域の会員からの連絡は別の問題です。
脱会を希望しているのであれば、新聞解約だけで済ませず、退会意思そのものについても明確にする必要があります。
御本尊等の物品
御本尊その他の物品を返却したい場合には、新聞とはさらに別に返却方法を確認します。
新聞販売店が宗教物品の返却窓口であるとは限りませんので、一緒に新聞販売店へ送るといった自己判断は避け、返却先を確認してください。
聖教新聞を止めるときに記録しておくとよいこと
大きなトラブルがない通常の解約で、特別な証拠作りが必要になるとは限りません。
ただし、後で「まだ配達されている」「いつ解約したか分からない」とならないよう、最低限の記録を残しておくと便利です。
- 担当販売店名
- 連絡先
- 解約を申し出た日
- 配達終了予定日
- 最後の購読料の支払月
- 対応した人が分かる場合はその名前
- メールや書面で連絡した場合はその控え
電子版については、解除後のマイページ画面や決済終了時期も確認しておくと安心です。
行政書士への相談を検討できるケース
聖教新聞を普通に解約するだけであれば、公式に案内されている担当販売店への連絡で進めることができます。
一方、次のような場合には、創価学会への脱会通知などの文書作成について行政書士への相談を検討することもできます。
- 創価学会からの脱会も同時に進めたい
- 脱会意思を書面で明確に残したい
- 電話や訪問で脱会理由を説明したくない
- 今後の勧誘や訪問を希望しない旨も通知したい
- 新聞購読停止と脱会の問題を整理して伝えたい
- 御本尊等の返却についても確認事項を記載したい
行政書士は、本人の意思に基づき、退会通知や連絡停止に関する通知文書等の作成を支援することができます。
ただし、相手方との間で具体的な金銭請求や損害賠償、契約をめぐる紛争が発生し、代理交渉が必要となっている場合には、弁護士への相談が適切となることがあります。
よくある質問
Q.創価学会を脱会すれば聖教新聞も自動で止まりますか?
創価学会の退会と聖教新聞の購読停止は、別の手続として確認する方が安全です。紙の聖教新聞については、聖教新聞社が担当販売店へ直接、解約・配達停止を連絡するよう案内しています。脱会通知を出した場合でも、新聞について別途確認することをおすすめします。
Q.聖教新聞だけやめて創価学会員を続けることはできますか?
創価学会の公開会則上の会員資格と、聖教新聞社が案内する購読契約は別の仕組みとして示されています。新聞だけをやめたい場合には、担当販売店へ「購読を終了したい」と目的を明確に伝えるとよいでしょう。
Q.どこの販売店から届いているのか分かりません。
聖教新聞社は、販売店の連絡先について領収証を確認するよう案内しています。分からない場合は聖教新聞社へ問い合わせる方法や、公式の販売店検索を利用する方法があります。
Q.紙の新聞を解約すれば聖教電子版も自動的に解約されますか?
電子版の有料会員登録については、マイページから所定の解除手続を行うことが公式に案内されています。紙面の配達停止だけで電子版も終了したと判断せず、電子版の契約状況を別途確認してください。
Q.聖教電子版の有料会員を解除すれば登録情報も全部消えますか?
公式利用規約では、有料プランを解除した場合、自動的に無料会員になると案内されています。無料会員登録も不要な場合には、さらに無料会員の利用登録解除について確認する必要があります。
Q.知人に頼まれて購読しているので断りにくいです。
知人へ理由を詳しく説明しなくても、「今後は購読しません」と意思を伝えることはできます。実際の購読停止については、担当販売店にも直接確認しておく方が確実です。
Q.解約したのに新聞が届き続けています。
まず担当販売店へ、解約を申し出た日と配達終了予定日を確認してください。販売店が不明な場合や確認が進まない場合には、聖教新聞社の公式窓口へ現在の購読状況を問い合わせる方法があります。
まとめ
創価学会を脱会するときは、「脱会すれば聖教新聞も自動的に止まる」と考えず、新聞購読についても別に確認することが大切です。
紙の聖教新聞については、聖教新聞社が、解約や配達停止は担当販売店へ直接連絡するよう案内しています。販売店の連絡先は領収証で確認でき、分からない場合には聖教新聞社へ問い合わせる方法があります。
また、聖教電子版を有料で利用している場合には、紙の新聞とは別にマイページから解除手続を確認してください。有料プランを解除しても無料会員登録が残る場合があるため、どこまで利用を終了したいのかを整理する必要があります。
創価学会からの脱会も希望するのであれば、退会意思、新聞の購読停止、電子版、今後の訪問・勧誘、御本尊等の返却を一つずつ確認すると手続の漏れを防ぎやすくなります。
通常の新聞解約は担当販売店への連絡で対応できますが、脱会についても書面で意思を明確にしたい場合や、今後の連絡・訪問を希望しないことまで整理して伝えたい場合には、行政書士へ通知文書の作成を相談する方法もあります。



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